忘れたくない
忘れたくない


SIENCE
昔 大好きだったあの曲 今は大嫌い

あの人の事を考えていた時 流れていたあの曲
告白の文面を考えていて時 流れていたあの曲

あの人と同じ教室で耳にした 思い出

貸しの一つ一つが すべて現実の仕草や言葉と同じで
過去の面影を重ねてしまう

まだ忘れていない 恋
心の中に存在する限り 聞けないよ

いつか二人で聞けたらと はかない願いをかけた
早く時が流れて 忘れられたなら


純愛

ただ ソレしか見えなくて 他は必要ないと思った……………

夢だったような 悲しすぎる甘い瞬間に恋した少女に
誘われ 惑わされ 失った過去のLOST TIME

望んでたのは微笑む姿だったのかもしれないと思えるのはなぜ?
風邪を切ってあなたの背中に未来を見つけた
今 抱きしめないと飛んでしまう そう 私の行けない所まで

本当にプレゼントしたかったのは「信じられる恋人」
妹じゃない 友達じゃない 一人の女の子がいいの

ごめんね わがままで  ずっと心でつぶやいてたけど
あなたは届かない事 うん 知ってるの

泣き顔に弱い貴方だから 次逢う時は笑っているよ私
もう困らせたくないから さよならしようか

これ以上 会えない  心揺らさない  愛してる


BECAUSE I KILL YOU
BECOUSE I LOVE YOU

もう見つめない もう腕を伸ばさない あなたが好きだから



ノータイトル

行けばいい 私の腕を外して飛び回れば あなたは自由
もう二度と顔を見せないで 声も聞きたくない
切ない程 嫌いなままでいさせて わがままな女だから
夢を求めない つかんでみせる
今違う人抱きしめてる胸  幸せ?

出会わなければ良かった もう恋なんて忘れていたのに………
未練すら残さない程鮮やかに消えて 熱くなりたくない

好きなわけじゃない 子供の罠に堕ちる程安くないもの
本当よ 強がりじゃない 嘘じゃない だけど  楽しくない

お願い一人にしないで 寂しすぎるから きっと真実はI LOVE YOU
くやしいからnot thach 瞳を閉じてcry out
なぐさめてくれる男ならたくさんいるのに 物足りない

夜遊びが激しくなるののはなぜ?        つらいくらい
あなたの代わりは数知れずで 口づけを交わさなかったった一人
絶対キスをしないのは 私を好きじゃなかったからね?

求めるたびに許してる普通のキス

もう 現れないかもしれない 求めない口づけを欲しがる男
愛される事に飢えてる
無駄にしてきたあなたとの時間

思いださないほど いい男でいて きっとあなたに恋しない
さよならは私からいいたかった
来るもの拒まない 去るもの追わない だからあなただけは
私から行動したかった 最初から最後まで・・・・・・

私の腕を逃れて走り回ればあなたは自由
あなたはいってしまう
私から離れてく

ノータイトル

なぜ人は恋をしてしまうのだろう? 傷つくことは怖いのに
幾度かの傷がもうすでにあっても  また繰り返し人に恋してる

今 一つの恋をなくしても
今 もう恋したくなくても
今 泣いていても

時間が過ぎると違う恋をしている
違う人と違う恋
そう どんな相手でもどんな時でも 恋は恋なのに言い訳をして
次は違う新しい恋だと思いこむ

だけど恋が何かの説明なんかできないから
それはそれでいいのかもしれない

未来を 見えない事実に夢をもとめて
現在の 苦しさを忘れる事が可能なら
誰もが 罪深い毎日を繰り返す

なぜ人は 恋してしまうのだろう? 後悔したくないのに
自己嫌悪と自己陶酔の自己満足
また 一人よがりに恋してる

過去 騙した自分がいても
過去 騙された私がいても
過去 泣き続けて

時間だけが解決するのを待ちながら 同じ私が成長しただけの恋
そう どこまで変わっても 私は私
恋が人を変えるなら どうか どうか  記憶を消して下さい

つらすぎて 見えないから  涙が視界をふさぐから
明日なんて欲しくないのに 忘れたくないのに 時間は残酷すぎて

未来を 見たくない不安から逃げて
現在の 動けないまま止めてしまうなら
誰もが 無機質な瞳で歩いてる


タイトル
募るのは虚しさ 募るのは孤独 募るのは後悔
そうね 少し望みすぎた冬の日
寒さを防ぐ高価なコート 暖めてくれる人は他人
夢を叶えたい時 一緒に喜んでくれる人がいない
切り捨てたはずの思いが蘇る

苦しいまでに愛した人すら 夢の為にサヨナラしたのに欲張りね

今更戻りたいなんて わがまますぎる性格
何年前なのかしら?二人きりのX`mas 朝まで一緒に歩いた吐息
無理して買ってくれたスーツを着て 慣れないマナーでコースを食べた
コンサバ気取るつもりじゃなかった あなたを困らすつもりじゃなかった
それでも 叶えたかった一度だけの夢 犠牲の多い夢 

許してくれなかった あなたが憎い
「愛してる」は嘘なの?「ずっと変わらない」も・・・・
思い出がよけいに私を惨めにする
慣れない服 慣れない靴 慣れない顔 慣れない相手
今日もまた違う誰かのグラスをつごうか  愛想笑いに御世辞
くだらない会話に 年齢の離れたダサイおじさんたち
夢が欲しい為に フラれても言い寄ってくる男ども
だけどみんなあなたじゃない だけどみんな愛せない
きっともう 誰も愛せない それでもいい 自業自得

それなりの結婚して それなりに楽しい生活 そこそこの人生

あなたを傷つけた罪 サヨナラ私の恋 サヨナラ愛しい人
もう 傷つける事もできない

私のわがままを許せないあなた  そんなあなたを許せない私
    ・・・・・・もうサヨナラ


ノー・タイトル
目の前を通り抜けていく恋人達の声が
  頭の中でささやきかけるプライドと共鳴する

支配者はいったい何を求める?
空回りする欲望と自己犠牲
未来はきっと今日より素敵と言えない愚かな弱虫
夢を見て努力する季節はすべてが幸せへつながるけれど
独占する感情が鈍らせるインスピレーション

色褪せた楽しみが恋を満たす

罪を犯す事によって守られていく自己陶酔の虚像達
最後に残るのは常に勝利者であろう偽善差だけ
器用に人は騙さなければ落ちていくだけの 厳しい現実
どれだけ純情さを売り物にして 勝ち続けるの?
気づけば孤独な毎日 得たのは裏切り・嫉妬・不信感に罪悪感

そう 罪をかき消す罪も魔法もない
これから先 どうして生きていけばいいのか見えない
初めて気づく温もり  忘却は許されないから・・・・・・。



2004-2005©白雪姫-hime-