夢見る季節に恋したい
夢見る季節に恋したい
FOR YOU
「あなたが好き」だと言えればどれだけステキだろう
何も恐れず 震えず ただあなただけを見つめて告白できたら

視界に入ってくるあなたをなぜ 友達にもできない?
いつもあんなに近くにいるのに 言葉を交わす事すらできなほどに
あなたと私の距離は限りなく遠い

同じ町に生まれて 同じ時代に生まれた偶然
後は 私の勇気だけ・・・・

あなたへの思い 誰にも負けない自信はあるのに
あなたが近くにいるだけで胸が弾んで声が震える

あなたが通った道をあとから歩いてる私
あなたが触れたモノを後から触れる私

臆病で いつも逃げるばかり
あなたの前でブリッコの仮面
少しだけ 勇気を出してもいいですか?

ノー・タイトル
大好きで大好きで 何度も忘れようとしたのに見つめてしまう
時の果てまで・・・・・
あなたが見つめるモノは私じゃなくて それでも
特別に切なさで愛してしまう アダムとイブ
ドレスアップをして 夢の中へ駈けていくわ 貴方に会うため
せめて 夢だけ 抱きしめて あまりにも 虚しいから
恋の秘薬もテクニックも 貴方には無に等しいみたい
その唇で私の名前を呼んで 一度だけでいいから
優しいまなざしで 彼方を見つめないで
すべてにやきもち妬く程 好きだから・・・・・

私を見つめる事はしなで 貴方の目に映る私は悪魔
忘れることは不可能と わかっているの
だから 私らしく生きる それ以外何もないから
忘れたいホントは でもできないから
見つめている たとえ後ろにいても
夢の果てまで 貴方が語るのは私じゃなくて それでも
苦しみでこの恋が終わるなら Don’t Stop




夢を見ていた昨日の為に
同じ教室で耳を傾けて秋のざわめきに 隣に座る人の眠りを重ねた

春にあなたを見つけて 1年間ずっと見つめる決心をしたの
席が替わるたびに 必死でさがしてた姿が今日は隣にいる
窓に伝う雨さえ邪魔させないから

季節が変わって行く中で 同じ少年の瞳をずっと守って欲しい
新しい春には違う場所で過ごすけれど その心だけは変わらないで

サッカーボールを追いかけて 明日までドリブルすればいい
いつまでも純粋でいられない 誰かが汚す核心まで 少年のままでいて

ずっと近くにいて見つめていたい 孤独に慣れても傷つくことには慣れない
そんな事誰も知らない 知らなくていい たった一つの真実だけを抱きしめて
嘘をついても守りたいのものが自由の檻の中で見えない悪魔と一緒に戦う
すり抜けた大切なものが落とした心のかけらを拾いながら
先生が教えてくれた役にも立たない方程式とモラルも もう必要ないとささやく

この春には 一年間の思いがピリオドをうつはず
きっともう 再会は来ないと知りながら さよならも言えず
最後まで見つめるだけで次の季節が来る

初めて出会った春が さよならの季節 今 新たに始まる
成長することは汚れる事?
大人になるにつれ 夢は消え 嘘をつくのだろうか?

きっと もう会えないから わかる

少年の瞳のあなたが・・・・。


ノー・タイトル
大切なモノはわかってる
そう 昔から自分だけが大切
プライドだけで 何度 恋をなくしたんだろう

だけどあなただけは失いたくなかった
くるもの拒まない
去る者を追わない
馬鹿みたいにカッコつけていきがってた
クールな自分でよかった
誰も好きになれなくても良かった

ごめんえ わがままいっぱい
ごめんね いつも苦しめて
ごめんね あなたのせいにして
ごめんね 大人じゃなくて

あなたがいま 何をしてるの
もう わからない それなのに
感情だけが
理性についてけない


初恋じゃないけど 初めて本気の彼氏
愛して手も愛してない
会いたくてもどうでもいい
そんな素振りばかり確かめた
あなたの本気を見たかった
ただ 愛されてる保証が欲しかった
ありがとう 尽くしてくれて
ありがとう 夢を捨ててくれて
ありがとう 今まで・・・・・・・




ノー・タイトル
あなたに会いたくて会いたくて
でも思いが募る程会えない
好きになってはいけないのに
毎日会える人と
好きなのに毎日会えない人
心が弱くなって 身近な恋をうらやむ
夢の中だけでも 会えればいいのに
もう顔も忘れそう
電話の声だけじゃ わからないよ
愛情も同情も伝わらない
欲しいのはその笑顔
いま誰に 向けてるの?


ノータイトル
私は何度もこの手で あなたを殺すでしょう
それでも 逃げないでなんてわがままは
愛情表現にできない不器用さ

夢の続きは誰と見るの?
悪しいくらい 独りが痛いのに
特効薬はなくて まだ飛べない

忘れたはずの 笑顔が再び
思い出は時には残酷な程 離れない
刹那さなんて 欲しいくぁじゃないのに
簡単に手にはいるのはなぜ?

苦しいくらい 愛してる事実
もう 手を伸ばしても届かない
さよならは 夢の続きなんかじゃないから
ありがとうも言えずに・・・・
ごめんなさいも おあずけのまま

ひとつひとつ大人になるのに
カコは消えないから 来るいい
さよなら 子供達の遊戯
さよなら ままごとの本気
明日はきっと 違う愛想笑い

もう 戻れないなら 明日なんていらないのに
同じように 私にも時間が過ぎる・・・・。




ノー・タイトル
あなたの一言が 私のすべてになるくらい狂いたい

見つめるだけで満足できる恋 何一つ変わらないのに傷ついて喜んで一人芝居
望みはいつか叶うと信じて いつまでも夢を見ているだけの現実を憎んだ
相手を思う事が努力だと主張して 他人は必要ないと決めつける
プラスに進む事か マイナスに進む事か区別もないまま
ただ自分の恋心が正しいと勝手に思いこみ
周りを傷つけてもいいと思った
何があるか未来の予想を作る時 永遠にこの思いは変わらない
得体のないプライドと勘違いして
好きだから 何をしても許されるわけじゃないと知っていながら心のどこかで
自分を愛する心をなくしきれなかった
行動の原子は全部が恋から来るあなたへのモノだと自己満足
嘘でもいいから 愛される事を望み 二人分の思いが最高だったと思う


細胞の一つ一つに組み込まれたあなたの分子が残ってる
心臓を掴み出せば思いの少しは伝わるの?
二人で作るのが恋ならば 私は貴方を愛せばいい
 一人で二人分好きになればいい
悲しみも喜びに代わる程 好きになる
幸せな恋だと毎日叫べる強さで あなたを愛する
何でもいい 私の為に言ったセリフは悪口でも宝物にできる
だって私は幸せな恋をしているのだから
見返りのない思いが本物だなんて思わない
本当に心から 目に見えないモノを信じてみたい
幸せの会談一歩ずつ 確実に進みたい。




ノー・タイトル
見つめない程 覚えテクリアル あなたの仕草
けじめのない思いが自然を夢見る果てない明日へ
過去のいたずらに犯した罪が騒ぎ出す うめき出す
叫ぶ血の流れがきっともう終わらせる
目をつぶせば 誰も見えない 汚れない
逢えない火だけ 美化を重ね 作り上げた虚像に 魅せられた
おろかな魂が浮遊する
忘却さえ習慣になった 一人きりの時間が多くて悲しい
動きも止まる程 強く握られた手首に跡を残して
傷口をえぐる言葉の狂気 いやだ やめて
息を止めて永遠に眠らせてくれればいい その身体で 精神で
地獄の底で待ってるよ 道案内してあげよう 二人きり
邪道 そうまちがいばかり不道徳な命だった
幻の光でもいい 助けてくれるなら どうか私だけ捨て置き下さい
血で彩られた人生にもう疲れただろう?
伝えるセリフの意味もないように 歴史すら忘れた
いつ 生まれた?  いつ 恋した?  いつ 消えた?
絡まる鮮明な黒い雨は止む事がないんだ
きっと 貴方を見た時狂ってしまった人生 修正もできない
最後は貴方とのキスで 貴方を忘れさせて欲しい
貴方の呪いが解けないまま 貴方を愛する事はできないのだろうか?
助けての叫ぶ声は虚しく 誰の耳にも届かないから もう口を開かない
瞳を開かない  生きていけない  
打ち消される心の全部  どこに置き去りにすればいいの?

I LOVE YOU. I WANT YOU. I HOPE YOU. 
I NEED YOU. I KILL YOU. I KILL YOU・・・・。 



君だけが変わるの?
きみだけが変わっていく 私の中で
あなたが自分を隠しているのを知ってたよ

あなたがどんな人なのか 少しだけ知ってたよ

私はもう 泣くことさえ  許されない
だって あなたを憎んでしまったから

全然きれいじゃない 心  全然きれいじゃない 私
あなたを好きになって 少しだけきれいに 少しだけ汚くなったの

もう 泣く資格もないくらい


ごめんね  ごめんね   ごめんね


あなたの名前しか浮かばない
   好きなのか嫌いなのか 憎んでるのかも  わからない

大好きで大嫌い
ごめんね  私は綺麗な心じゃない

・・・・・・君だけが変わって行く   私の心の中で・・・・・・・




ノー・タイトル
夢を重ねて幾千もの勇気  愛していても気づかない
どんなに見つめても触れられない郷里がある
あなたと この町で出会った事さえ憎らしいのに なぜこんなに愛してしま
うの?
鋭い言葉さえ大切に心の中に留めておくわ 数える程しかないから

同じ教室で 同じ教科書をめくって
同じ事を考えていたのは夢だったの?

共に歌い 一瞬だけでも見つめ合えた事を忘れない
偶然 耳元誓うで聞いたため息
全部 大切な日々だった

輝く色はあなたが染めるシルエット

一度も受け止めてくれないのに  今でも好き

最後の火  確かめて制服のボタン
もう 会えない せつなさも許して欲しいの
いくつものなぐさめの言葉より 確かな一言が聞きたい

今は泣く事も許されないから 自分を忘れて君を覚えてる




ノー・タイトル
淋しくて淋しくて 泣くことを忘れてしまった
本当は好きなのは あなただけなのに ごめんなさい

今 何をすれば嫌いにならないでいてくれる?

あなたのために私を殺すことすらできるかもしれないと
真剣に愛してるから 本当の私を見て
誤解のまま嫌いにならないで欲しいの

あなたはあまりにも綺麗すぎて
嫌いになることも忘れる事もできない
今でも大好きなのに 信じる事すらもうできないから
クールしぎるあなたへ・・・・・

語り合う事も 笑い合う事もないかと思うとくやしい

あなたが私を避け始めた時からすべてが狂いだした
見えるくらい 戻れない

もう一度涙を思い出していいですか?

寂しさ 悲しみ全部流してしまうから
もう二度と 好き だなんて言わないから
せめて許してほしい

あなたが嫌うなら もう離れてあげる
プライドを捨てて がんばっても 虚しいだけの恋

だからせめて 許して欲しい




もう少し
気づかないでね もう少し
まだ小さい思いだから これから大きくするの
少しずつ確かめてね あなたの存在を
きっと届かないけれど 多分叶わないけれど

もう少し 本気に近づけたら それでいいの

笑っていてね 友達のままでいたいなんて
そんなセリフも言えない程 まったくの他人でも 待っていてね
もう少しの勇気 もう少しの本当

かすかに触れた視線の先 恥ずかしくて目をそらす私がいると
知ってるのね 今 あなたの瞳が優しく笑った

もうバレたっかしら? 小さな恋心

愛してるなんてまだまだ遠いの
でも いつか 言ってみたいから

もう少し待っていて もう少し大人になるまで
そのときまで 友達でいて欲しい




少女
夢見る少女の時 恋した思い出
夢を憧れで終わらせないと必死になっていた

恋に恋した女の子は 不思議の魔法にかけられて 一つ苦しみを覚える
なくすもの 忘れることも知らず 一生懸命に記憶した

立ち止まったつもりで 誰かが後ろから推し進めてた
悲しい夜に夢の中で 子守歌を歌ってくれた人
そんな周りは見えずまっすぐに ただ一人を見てたのかもしれない

がむしゃらに掴んだものは 偶然の重なり

大切なのはたった一つじゃなくて
なくしたもの 忘れた事が無数にあるのに

怖いんじゃない 不安じゃない ただ淋しいだけ 
 とてつもなく大切なナニかを 私は忘れてる





2004-2005©白雪姫-hime-